データセンター事業者に今こそ求められる、ITインフラの「戦略的調達・運用」

日本ヒューレット・パッカード株式会社

製品カテゴリ
サーバー機器 ; ストレージ機器 ; ネットワーク機器 ; PC・モバイル機器 ; 周辺機器 ; データセンターサービス ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
サービス
製品の概要
データセンター事業者に今こそ求められる、ITインフラの「戦略的調達・運用」

データセンター事業者に今こそ求められる

ITインフラの「戦略的調達・運用」

 デジタル変革の潮流から、ビッグデータ解析やIoTなど新しいタイプのシステムが台頭している。旧来のシステムも含めて、それらを格納・管理・稼働するIUインフラには高い柔軟性や俊敏性が求められる。とりわけ、大規模なITインフラを構築し、その上で顧客の情報資産を預かるデータセンター事業者にとって、各種ITリソースの柔軟な調達・運用・コスト最適化は、経営に直結する喫緊の課題と言える。

 現状はどうか。例えば、自社のデータセンターにサーバーやストレージを新規導入する際、当初に想定した必要なITリソース量を確保すべく、ハードウェアの購入費はじめ多額の投資が必要になる。その後、運用に入ってもITリソースが不足すれば増設・拡張にコストと労力、時間がかかる。オンプレミスなら当たり前とされてきたことだ。

 そこで、オンプレミスにはない柔軟性、俊敏性を求めてクラウドへの移行も検討に上がるが、ハウジングなど顧客に提供するサービスの基盤として、もしくはコンプライアンス上、どうしてもオンプレミス環境は残ることになる。

 この根源的な課題に対し、日本ヒューレット・パッカード(HPE)が実にユニークな提案を行っている。それは、「HPEフレキシブルキャパシティ」という、オンプレミスなのに自社が資産を持たないas a Service型で、クラウドの俊敏性、柔軟性を持ってITインフラを調達・運用できるようにするサービスだ。いわばオンプレミスとクラウドの“いいとこ取り”を実現し、ITインフラコストを予測可能なかたちで最適化し、戦略投資に振り向けられるようになるという。

 本資料は、「データセンター事業者にとってのITインフラの戦略的調達・運用の方法」を詳らかにするかたちで、国内唯一の専門メディア、データセンター完全ガイドが監修した特別版小冊子だ。上記のHPEフレキシブルキャパシティの画期的なサービスメニューと導入メリットが国内外の事業者の先行事例と共に紹介されている。データセンター事業者やクラウドサービス事業者におかれては、まさしく必読の内容となっている。

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