旧来のシステム間連携が業務のボトルネックに―グローバル企業が明かす解決手段

日本アイ・ビー・エム株式会社

製品カテゴリ
開発環境・言語・ツール ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ソフトウェア(パッケージ)
製品の概要
旧来のシステム間連携が業務のボトルネックに―グローバル企業が明かす解決手段

旧来のシステム間連携が業務のボトルネックに

グローバル企業が明かす解決手段

 今日、企業が運用する業務システムは多岐にわたっており、それぞれのシステムを連携させる方法が大きな問題となっている。当初はポイントツーポイントの接続で事足りていたかもしれないが、数と種類が増えるにしたがい、その方法では統合や同期の仕組みを維持できなくなる。

 そこで、システム間連携を行うための接続インタフェースの開発を検討することになるが、システムの数と種類が今の状況だと、開発に予想以上の時間や労力、コストがかかるケースが多い。あるインタフェースの仕様変更の影響が他にも及ぶため、都度開発を行うスタイルでは立ちゆかなくなり、ビジネスの展開スピードにも支障を来してしまう。

 プリンターや複合機の製造・販売・保守サービスから各種の業務効率化ドキュメントソリューションまでをグローバルに展開する京セラドキュメントソリューションズも、この問題に突き当たった1社である。同社は世界主要拠点の基幹システムをERPパッケージに刷新し業務プロセスの統一を図った。そして、さらなる業務の効率化を目指して、大規模な開発プロジェクトが複数進んでいたが、旧来の方法だとこれらの確実な連携が困難なうえ、ビジネスのボトルネックになると判断。接続インタフェースの開発などに都度時間やコストを奪われないアプローチとして、エンタープライズサービスバス(ESB)に着目した。

 多数のESB製品を比較検討した後、京セラドキュメントソリューションズは日本IBMの「IBM Integration Bus」に白羽の矢を立てた。この文書は、同製品選定の決め手、システム間連携のプロセス、導入で得られたビジネス上の効果と今後の活用計画などをまとめたものだ。システム間連携の方法で壁に突き当たっていたり、数あるESB製品の比較に苦労していたりする担当者にとって、まさにベストプラクティスとなるだろう。

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