BIツールの先進事例から学ぶ、「ビジネス成果に直結するデータ分析」の実際

SAS Institute Japan株式会社

製品カテゴリ
BI(ビジネスインテリジェンス)・データ分析 ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ソフトウェア(ASP等)
製品の概要
BIツールの先進事例から学ぶ、「ビジネス成果に直結するデータ分析」の実際

BIツールの先進事例から学ぶ
「ビジネス成果に直結するデータ分析」の実際

 データ分析から的確な手を打つべくBI(Business Intelligence)ツールを導入するも、思うような成果に結び付いていないというケースは少なくない。既存データから定型レポートを出せても、そこから先、「別の切り口でもっと高度な分析を加えてみよう」「この条件を変えたら、どんな洞察が得られるのか」といった、一歩踏み込んだ分析にまで至らない――業務の現場からそんな声をよく聞く。

 ビジネス環境が刻々変化する昨今、分析要件を最初から絞り込めるケースは決して多くない。業務を熟知した担当者の観点でトライ&エラーを繰り返す中で光が見え始め、さらに深掘りしてやっと成果に結びつくのが“知見探求”である。だからこそ、データ分析の要となるBIツールには、ビジネスユーザー視点で縦横無尽に使えること、思考スピードを妨げない俊敏なレスポンスが得られること、一連の作業をインタラクティブかつ直感的にこなせることのいずれもが要求される。

 これらの条件を満たすべく開発されたのが「SAS Visual Analytics」だ。膨大なデータの分析を高速かつビジュアルに処理するために最新のインメモリーテクノロジーを採用。専門知識がなくとも統計解析や機械学習などの手法を直感的に実行できるほか、時々の分析パターンに最適なグラフを自動表示する機能も備わる。その結果をモバイル環境で共有することまでできる。

 そんな最新BIツールの実力と使い勝手を知るには事例が一番だろう。本資料は、帝人ファーマが医薬開発における臨床試験の品質管理にSAS Visual Analyticsを導入・活用した経緯が詳しく紹介されている。大量の関連データ群を目的に沿って視覚化し、異常値などに基づき速やかにアクションを講じる――これを現場のフローに密着して行えるのがこのツールのアドバンテージだ。

 多種多様かつ大量なデータへの分析において最先端を行く製薬業の事例に示された数々のポイントは、あらゆる業種においてBIの先進活用に取り組む際の良き手本となろう。「データからビジネス価値を」というテーマに悩むすべての担当者にとっての“必読資料”としてお薦めしたい。

◆こんな悩みや課題を抱える担当者にお薦め!

・事業部門が期待するスピードやタイミングでデータ分析結果が得られない
・今使っているBIツールはIT部門の手間がかかる割に実益に結び付いていない
・統計解析の専門知識がない実務担当者でも直感的に分析できるツールがほしい
・常に変化するデータ分析要件に機動的に応える環境を整備したい
・既存の分析基盤では増え続けるデータを迅速かつ柔軟に扱えなくなってきた

価格情報(最小価格)
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