開発者を悩ませるモバイル環境のフラグメンテーション、解決策は徹底したテスト自動化

日本ヒューレット・パッカード株式会社

製品カテゴリ
開発環境・言語・ツール ; テスト・デバッグ ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ソフトウェア(パッケージ)
製品の概要
開発者を悩ませるモバイル環境のフラグメンテーション、解決策は徹底したテスト自動化

開発者を悩ませるモバイル環境のフラグメンテーション

解決策は徹底したテスト自動化

 スマートフォンが広く普及した現在、どの企業もモバイルアプリを顧客との接点として活用する工夫を凝らしている。モバイルアプリの使いやすさが、商品・サービスあるいはその会社自身に対する顧客の印象を左右すると言っても過言ではなく、機能やレスポンス、UIなどの改善を重ね、頻繁にアップデートしていく必要がある。

 しかし、モバイルアプリを頻繁にアップデートすることは簡単なことではない。大きな障壁となるのが、仕様が異なる機種の混在だ。顧客が利用中の機種/OSバージョンはバラバラ、通信環境もLTE/3G/Wi-Fiなどさまざまで、この状況をモバイル環境の「フラグメンテーション(断片化)」と呼ぶ。

 モバイルアプリ開発は、このフラグメンテーション進行の影響をもろに受ける。とりわけやっかいなのがソフトウェアテスト工程だ。異なる機種/OSバージョンなどさまざまな組み合わせをすべて想定して「テストケース」を作り、全テストケースにあたらなければならない。これを手作業でやっているようでは、顧客のニーズにタイムツーマーケットで応えることは到底不可能だ。

 だとすると、このテストプロセスの自動化を極めるしかない。既存のツールで実践済みの現場もあるが、自動化できる範囲が思いの外狭いなどで「あまり使えない」といった評価も少なくない。そこで注目したいのが、自動化の範囲を大きく広げるツールだ。

 本文書は、「HPE Unified Functional Testing(UFT)」と「HPE LeanFT」に、テスト環境を統合管理する「HPE Mobile Center」を組み合わせて、モバイルアプリのテストを自動化した例を紹介。テスト端末画面をエミュレートするHPE Mobile Centerの機能を利用することで、普通では自動化できない範囲まで自動化できるという例を示している。

 モバイルアプリを提供する企業、開発者にとってフラグメンテーション対策は避けては通れない問題だ。最悪、スマートフォンの実機に逐一テストするような非効率な体制から抜け出せていないのであれば、本資料が示す自動化機能は、喉から手が出るほどほしいものであるはずだ。ぜひとも詳細をご覧いただきたい。

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