ネットワークセキュリティの落とし穴「横方向の通信」とは? 有効な対処は?

Gigamon

製品カテゴリ
ネットワーク監視/管理 ; IDS・IPS ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
サービス
製品の概要
ネットワークセキュリティの落とし穴「横方向の通信」とは? 有効な対処は?

ネットワークセキュリティの落とし穴

「横方向の通信」とは? 有効な対処は?

 企業ネットワークを狙う攻撃者の手口は巧妙になる一方だ。その代表として、最近急増してきた標的型攻撃が挙げられる。標的型攻撃を利用していったんネットワークに侵入した攻撃者は、静かに、ゆっくりとネットワーク内を動き回り、重要なデータを盗み出してゆく。

 また、近年のデータセンターにおいてはストレージやデータベースサーバー、アプリケーションサーバーといったネットワークの末端につながっている機器同士の通信トラフィックが非常に多くなっている。このようなデータセンター内の通信や、社内ネットワークに侵入した攻撃者の動きは「横方向(水平方向)の通信」と言えるが、ネットワーク外部との境界にファイアウォールを設置するような旧来の対策では、横方向の通信は検知できない。

 横方向の通信を調べる方法として、ネットワークタップやスイッチのミラーポートを利用する方法も考えられるが、1台の機器しか接続できない。例えば、ファイアウォールとIDS(Intrusion Detection System)の2層で防御したいと考えても難しい。また、ネットワークの一部しか監視できない。

 Gigamonが提供するこの資料では、セキュリティ配信プラットフォーム「GigaSECURE」を企業のネットワークに導入することで、すべての通信を監視して、いかなる不穏な動きも見逃さずにいち早く検知するさまを説明している。さらに、ネットワークタップやミラーポートを利用することなく、特定の通信をファイアウォールやIDSなど、複数のアプライアンスに流して検証することもできるという。標的型攻撃への対策のみならず、ネットワークの守りをより強固なものにしたいと考える担当者にお薦めしたい資料だ。

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