HDDでもSSDでもなく「オールフラッシュ」 旭川の最先端DCが強く拘ったその理由

日本アイ・ビー・エム株式会社

製品カテゴリ
ストレージ機器 ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ハードウェア
製品の概要
HDDでもSSDでもなく「オールフラッシュ」 旭川の最先端DCが強く拘ったその理由

HDDでもSSDでもなく「オールフラッシュ」
旭川の最先端DCが強く拘ったその理由

 年間の寒暖差が50度を超える旭川でデータセンター事業を営む株式会社コンピューター・ビジネス。道内のみならず、全国の公共自治体や民間企業に対して幅広くITサービスを提供している。

 そんな同社が、将来的なビジネスの成長とサービスの拡充を見据えて、ITインフラ基盤の刷新を計画した。刷新にあたり、とりわけプロジェクトの担当者が着目したのがストレージ基盤だ。

 この1、2年でSSDの容量単価が大幅に下がり始め、「高速なフラッシュストレージがようやく手の届く価格になってきた」と、市場で大きな盛り上がりを見せている。とはいえ、大容量かつ大量の台数が必要なデータセンター/クラウド事業者が採用しているストレージはまだまだHDDストレージが大多数である。

 業界の趨勢はそうでも、担当者はここで大きな決断をする。検討の末に採用したのは「IBM FlashSystem 900」。いわゆるオールフラッシュストレージである。注力中のクラウドサービス事業をはじめ、ビジネスの成長に応じたリニアな拡張が可能であること、HDDより大幅に高いI/O性能、装置の可動部分がないので故障率の低減が図れることなどが高く評価されてのことだ。

 さて、フラッシュストレージは大きく、汎用のSSDをHDDの代わりに搭載した製品と、独自規格のローフラッシュを直接搭載した製品の2タイプがある。価格は概してSSDストレージ製品のほうが安い。ところが、旭川のデータセンターが選んだのは後者で、ここは担当者がFlashSystem 900の設計・性能において強く共感したポイントの1つだった。

 本資料では、導入担当者がIBM FlashSystem 900の導入に至った経緯と導入の決めて、期待するビジネス効果について詳しく紹介している。特に、フラッシュストレージはまだ時期尚早と考えているデータセンター/クラウド事業者の方にとっては、目から鱗の内容になっているはず。必読でお薦めしたい。

価格情報(最小価格)
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