ビッグデータの高速処理と省電力の両立に向けて

日本アイ・ビー・エム株式会社

製品カテゴリ
サーバー機器 ; データセンターサービス ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ハードウェア
製品の概要
ビッグデータの高速処理と省電力の両立に向けて

デジタル変革時代に我々が直面する難題

“ビッグデータの高速処理と省電力の両立”

― キーパーソン2人が語る解決の視座 ―

テクノロジーの加速度的な進化と普及によって、さまざまな事象をデジタルデータとして捉えるネットワークが、神経回路のように隅々まで広がりを見せている。データの種類も量も、今後爆発的に増え続けることは間違いなく、ビジネスでのビッグデータ活用は、企業が競争力を強化し続けていく上で避けて通れない。

そこで我々が直面するのは、「ビッグデータの高速処理と省電力の両立」という極めて難しい問題だ。この問題の解決には、これまでの延長線上ではない革新的なテクノロジーが必要となる。

テクノロジーの最前線では、どのような取り組みがあり、データセンター事業者やユーザー企業は、どのような問題意識を持って時代に対峙すべきなのか――。

本資料では、東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授の江﨑浩氏と、日本アイ・ビー・エム常務執行役員

IBMシステムズ・ハードウェア事業本部長の武藤和博氏の2人が、「日本企業が世界で勝ち続けるための視座」をテーマに熱い議論を交わしている。

「もはや特定のベンダーがすべてのイノベーションを単独で実現できる時代ではない」(武藤氏)、「テクノロジーの大きな変革期にあるからこそ、使う側には、その本質的価値を評価する力、自らイニシアティブを発揮する力がますます求められる」(江﨑氏)など、両者は持論を展開しつつ、将来を見据える。

これらに深く関わる動きとして、IBMの「POWER」プロセッサーのアーキテクチャーを進化させるべく、世界の精鋭プレーヤーが集結しているオープンな開発コミュニティ「OpenPOWER Foundation」にも具体的に触れている。

ITリーダーがテクノロジーの進化をとらえ、競争優位に直結するアクションを起こしていく上で大きなヒントが得られる内容だ。

価格情報(最小価格)
万円~
価格情報(価格メニュー)
質量
筺体タイプ
OS
CPU
メモリ
LANインターフェース
LANインターフェース(ポート数)
ポート
ディスク容量
RAIDタイプ
寸法
回線情報
サービスメニュー
オプションサービス
その他特記事項