OT/IT融合時代の制御システムを守れ!日本と世界の重要インフラにおけるサイバーセキュリティへの挑戦

株式会社インプレス

製品カテゴリ
データセンターサービス ; 
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:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
サービス
製品の概要
OT/IT融合時代の制御システムを守れ!日本と世界の重要インフラにおけるサイバーセキュリティへの挑戦

<インプレスSmartGridニューズレター特別編集号>

OT/IT融合時代の制御システムを守れ!

日本と世界の重要インフラにおける
サイバーセキュリティへの挑戦

 近年のIoT化が急激に進むなか、重要インフラにおいてもOT(制御技術)とIT(情報技術)の融合が進み、これまでクローズドな環境のため安心とされてきた制御システムも、サイバー攻撃の対象となっています。

 実際、国内外の重要インフラがさまざまな攻撃を受け、システム停止に陥った事例はいくつも見受けられます。

 このようななか、日本政府は2017年、重要インフラの情報セキュリティ対策に関する新たな行動計画である「第4次行動計画」の策定を進めるとともに、IPA(情報処理推進機構)内に、産業サイバーセキュリティセンターを4月に発足するなど、その対応を強化しています。

 本特別編集号では、新誠一氏(電気通信大学 教授)と渡辺研司氏(名古屋工業大学 教授)のお二人に、日本の重要インフラにおけるサイバーセキュリティ対策の現状と課題や、日本と欧米のアプローチの違いなどについてを対談をしていただきました。

 また、2017年2月、インプレスと重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス実行委員会によって開催された「重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス」における各社の発表をまとめています。

 IoT化の普及とともにサイバーセキュリティの危険性も拡大する時代になった今、制御系分野のサイバーセキュリティ対策は急務です。さらに、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けても、喫緊の課題となっています。

 OT分野の方、IT分野の方問わず、サイバーセキュリティ対策を担う方々には是非読んでいただきたい内容となっています。

<インプレスSmartGridニューズレター特別編集号>

OT/IT融合時代の制御システムを守れ!

特集:日本と世界の重要インフラにおけるサイバーセキュリティへの挑戦

[Part1]対談:新 誠一 教授 vs. 渡辺 研司 教授

[Part2]重要インフラサイバーセキュリティコンファレンス レポート

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