膨大なデータを蓄積して解析、低コストで高性能を発揮するストレージ構成とは?

レッドハット株式会社

製品カテゴリ
サーバー機器 ; ストレージ機器 ; BI(ビジネスインテリジェンス)・データ分析 ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ソフトウェア(パッケージ)
製品の概要
膨大なデータを蓄積して解析、低コストで高性能を発揮するストレージ構成とは?

膨大なデータを蓄積して解析、
低コストで高性能を発揮するストレージ構成とは?

 サーバーやネットワーク機器、あるいはアプリケーションなど企業システムを構成する様々なコンポーネントが生成する“生ログ”を統合して加工し、すぐさま検索・分析できるようにする「Splunk(スプランク)」。システム障害やセキュリティインシデントが発生した際、速やかな初動対応に活かせる利点を評価し、運用管理の現場で活用するケースが増えている。もっとも、Splunkはこうした用途に限らず、より汎用的に使えるため、最近では多種多様で大量の非定型データ、いわゆるビッグデータの利活用に応用する動きも広がっている。

 Splunkはクラウド版、あるいはオンプレミスに導入するソフトウェア版として提供されており、後者に相当するのが「Splunk Enterprise」。この資料では、その実力を引き出すシステムのあり方、特にストレージの構成について詳細に解説している。

 シンプルな構成でSplunk Enterpriseの性能を最大限に引き出すために、サーバーに内蔵した高速ストレージを使うことが考えられるが、この場合は容量に制約があり、拡張するにしてもコストや運用管理上の手間が増える懸念がある。

 そこでこの文書では、シスコシステムズの「Cisco UCS C240 M3」サーバーにレッドハットのSoftware-Defined Storage「Red Hat Gluster Storage」をインストールした構成を評価している。ベンチマークテストの結果は、Red Hat Gluster Storageを利用すれば、比較的安価で低速なネットワーク接続のストレージを利用しても、かなりの性能を引き出せることを示している。

 またRed Hat Gluster Storageを利用することで、処理性能をほとんど落とすことなくストレージを自由に追加できるということや、ストレージ障害が発生しても処理が停止することがなく、障害が発生した部分の交換も簡単にできるということも実証している。企業で非定形データの分析を始めようという皆さんに一読をお薦めしたい資料だ。

価格情報(最小価格)
万円~
価格情報(価格メニュー)
対象業種
陸運・海運・空輸業
金融関係
サービス全般
商社・流通業
学校・教育関係
公共機関
小売業
通信・IT関係
医療・病院関係
第一次産業
建設・不動産業
製造業
その他
カスタマイズ
クライアント側OS
クライアント側動作環境
サーバ側OS
サーバ側動作環境
使用データベース
質量
筺体タイプ
OS
CPU
メモリ
LANインターフェース
LANインターフェース(ポート数)
ポート
ディスク容量
RAIDタイプ
寸法
その他特記事項