仮想化でセキュリティの“落とし穴”をふさげ!

株式会社ネットワールド

製品カテゴリ
UTM・ファイアウォール ; 仮想化 ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ソフトウェア(パッケージ)
製品の概要
仮想化でセキュリティの“落とし穴”をふさげ!

社内あちこちに潜む情報漏洩リスク

仮想化で“落とし穴”をふさげ!

製品の設計開発や営業案件の進捗管理、日頃の報告・連絡・相談…。今や、どんなビジネスシーンでもパソコンは不可欠な存在だ。見方を変えれば、業務に関わる情報はすべからく「デジタルデータ」として管理され、関係者の間でやり取りされている。仕事の効率は確かに高まっているが、“デジタル”の特性上、大量のデータでも簡単に複製したり転送したりできるので、情報漏洩などのセキュリティ対策には特に気を遣わなければならない。

もちろん、企業はそのリスクを認識し、これまでも様々な対策を講じてきた。故意や過失による機密流出を食い止める。巧妙さを増す外部からの攻撃に対処する。万一の備えとして、IT部門の担当者などが知恵を絞り、トラブルを未然に防ごうと努力を続けている。

しかし、近年の企業システムは構成の複雑さが増しており、「これで大丈夫だ」という手立てを考えるのは、なかなか難しい面もある。ファイアウォールなどの物理アプライアンスをしかるべき個所に導入するのが基本的で一般的な方法だが、それだけではリスクはつぶしきれない。

例えば、USBメモリーなどを介してマルウェアが社内に入り込むと、同一セグメント内のネットワークではたちどころに感染が広がる。その中に、機密情報にアクセス可能な権限を持っている従業員の端末が含まれていれば、詐取される可能性が一気に高まってしまう。

そういったリスクを回避するには、たとえ同一セグメント内の通信であっても細やかなセキュリティ・ネットワーク設定を実施し、通信できる範囲をより限定する必要がある。しかし、システムやネットワークの構成が頻繁に変更される昨今の事情に照らすと、その作業負荷は極めて高い。

何か合理的な対応策はないものか──。本資料では、VMWare製品を活用した「ネットワーク仮想化」「デスクトップの仮想化」「サーバーの仮想化」のアプローチが、セキュリティ対策シーンでいかに効果を発揮するかを具体的に解説している。

従来の方法と対比して“落とし穴”として図解しており、現状の自社環境に潜むリスクを洗い出す上でも、大いに役立つ内容になっている。

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