図解:Dockerの実体と価値~OpenShiftで実践するDevOps

レッドハット株式会社

製品カテゴリ
仮想化 ; 開発環境・言語・ツール ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ソフトウェア(パッケージ)
製品の概要
図解:Dockerの実体と価値~OpenShiftで実践するDevOps

図で理解するDockerの実体と価値

─OpenShiftで実践するDevOps─

ビジネス上のアイデアを素早くシステム(=アプリケーション)に具現化し、市場の反応を見ながら改善を繰り返していく──。多様なITが加速度的に進化・普及する中、企業が競争優位に立つために欠かせない取り組みだ。特に、顧客や取引先との関係強化を図るような新しいタイプのアプリケーション開発において、従来の大型プロジェクトに見られた時間感覚では、後手に回ってしまうことは明らかだ。

俊敏な開発やリリースを支える基盤として期待を集めるPaaS(Platform as a Service)であるが、それを採用したら直ちに“時代が求めるスピード感”を手に入れられるという短絡的な話ではない。

開発プロセスばかりに意識を向けてはならず、インフラの設定変更やテスト、本番環境へのデプロイなど、運用プロセスも含めて合理的に対処できる基盤を見極める必要があるのだ。

この文脈でにわかに脚光を浴び始めたテクノロジが「コンテナ」であり、有力視されているのが「Docker」である。

開発からテスト、運用に至る一連のサイクルを加速し、PaaSの価値をさらに高めるものとして目にする機会も増えている。もっとも、Dockerの実体とはどのようなものであり、DevOps(開発と運用の融合)、CI(継続的インテグレーション)、CD(継続的デリバリー)といったアジリティ体現のためのキーワードとどう関係するのかが分かりにくい側面もある。

本資料は、昨今のビジネス環境に照らした上で開発/運用基盤に求められること、そこに生きてくるDevOpsの真のアプローチ、テクノロジカットで見た際のコンテナ(Docker)の本質的価値などを「図解」で紐解いている。

文章で長々と解説することなく、ポイントを絞り、視覚に訴える図は分かりやすく、全40ページながら通読するのに時間はかからない。

レッドハットが提供するPaaS構築用ソフトウェア「OpenShift Enterprise 3」に軸足を置いているが、これからのアジャイル開発のあり方、PaaSに関わる技術動向を知る上で欠かせない内容となっている。

自社の開発・運用フローと比較してみることで、改善すべき点も整理できるので、是非ダウンロードして一読いただきたい。

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