米国防機関はシングルベンダー体制に切り替え

パロアルトネットワークス合同会社

製品カテゴリ
UTM・ファイアウォール ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ハードウェア
製品の概要
米国防機関はシングルベンダー体制に切り替え

マルチベンダー製品の組み合わせに限界

製品間の隙間をサイバー攻撃が突く

ファイアウォールやIDS/IPS、URLフィルタリングなど、セキュリティ対策に必要な製品は多岐にわたります。個々の事象に対応していく過程で、それぞれに最適と思われる製品を導入した結果、複数ベンダーの製品が混在しているのが一般的かもしれません。

しかし、マルチベンダー製品を組み合わせた対策では、個々の製品には満足できても、全体としての防御力や実態の可視性に欠けるほか、運用管理も複雑になりコスト高を招くなど、結果的にセキュリティリスクを拡大してしまう可能性があります。

米国のある国防組織は“兵器情報”という最重要機密を扱っていることから、常に標的型攻撃などの脅威にさらされています。情報保護には万全を期す必要があり、セキュリティに特化したサイバーオペレーションチームが対策を打ってきました。

職員数が5000人を超える同組織では、ファイアウォールやIDS/IPS、URLフィルタリングのそれぞれに異なるベンダーの製品を導入してきました。しかし、同チームは、そうしたマルチベンダー体制に懸念を持っていました。

各製品の稼働状況を一体的に把握するのが難しいうえに、運用管理が複雑になり、チームの負担になっていたからです。

そこで浮かび上がってきたのが、必要なセキュリティ機能すべてを、1つの製品で実現しようとするシングルベンダーアプローチです。

高度化するサイバー攻撃に対抗するには、各攻撃に対し最高の防御策を採るべきとして選択した結果がマルチベンダー体制。シングルベンダーで、さまざまな攻撃のすべてに対応できるのか。

そうした懸念を払拭するために、同チームは各社の統合型製品を検証。そして、これまでと同等以上の環境を実現できるベンダーに出会いました。

結果、脅威に対する可視性が向上しセキュリティ上の懸念が解消されたほか、機器の統合により、電力や空調のコストなども削減できました。

米国防組織が選んだシングルベンダーアプローチと、統合化で得られたメリットについて、本資料で詳細に解説しています。

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