3社の事例に学ぶ次世代ファイアウォール導入のコスト効果

パロアルトネットワークス合同会社

製品カテゴリ
UTM・ファイアウォール ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ハードウェア
製品の概要
3社の事例に学ぶ次世代ファイアウォール導入のコスト効果

―ポイントソリューションを整理統合する価値―

次世代ファイアウォール導入のコスト効果

情報漏洩などのセキュリティリスクに備えるため、従来型のファイアウォールの周辺に、不正侵入防止システム(IPS)やWebアプリケーションファイアウォール(WAF)などのアプライアンスを次々と増設してきた企業は少なくありません。

しかし、結果的には構成の複雑化を招き、投資コストの適正化、あるいは運用負荷の抑制といった観点で、大きな課題に直面しているのが現状です。断片的なソリューションの個別導入から、セキュリティプラットフォームの整備という包括的なアプローチに切り替えることが、重要性を増しています。

従来からある一般的なファイアウォールは、ネットワークのポート番号に着目して制御することでセキュリティを確保していました。アプリケーションごとに使うべきポートがパターン化され、実際それに則って通信していたからです。

しかし、昨今ではアプリケーションの種類や“作法”が多様化し、ポートで制御する手法は形骸化しつつあるのです。つまり、アプリケーションを正確に識別して、キメ細かく制御する新しいアプローチが必要になっています。

そこで注目を集めているのが「次世代ファイアウォール」。

ポートによる制御とは一線を画し、ポリシーに沿ってリスクのあるアプリケーションをブロックしたり、利用者を個別にトラッキングしたりといった機能を標準的に備えています。

もちろん、ファイアウォールやIPSの機能も兼ね備えているので、目的別の製品を個別に導入するのと比べて、導入コストも運用コストも大幅に抑えられることが期待できます。

では一体、どのぐらいのコスト削減効果が見込めるのでしょうか。

本資料では3つの事例を示し、その実態に迫っています。

例えば、大手金融サービスのケース。ファイアウォール、IPS、URLフィルタリング、トラフィック監視などデータセンター内に散在していた各種製品を、次世代ファイアーウォール導入で整理統合したところ、運用コストで年間33万1,000ドルもの抑制効果を発揮しました。

ほか2社の事例も含めて、資料に詳しいコストの内訳が記載されています。

セキュリティ対策高度化に向けて、その投資効果を検討する上で、具体的、実際的な内容の資料です。

価格情報(最小価格)
万円~
価格情報(価格メニュー)
対象業種
陸運・海運・空輸業
金融関係
サービス全般
商社・流通業
学校・教育関係
公共機関
小売業
通信・IT関係
医療・病院関係
第一次産業
建設・不動産業
製造業
その他
カスタマイズ
クライアント側OS
クライアント側動作環境
サーバ側OS
サーバ側動作環境
使用データベース
その他特記事項