小中高校ネットワーク利用の実態

パロアルトネットワークス合同会社

製品カテゴリ
UTM・ファイアウォール ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ハードウェア
製品の概要
小中高校ネットワーク利用の実態

~世界279カ所の小中高校ネットワーク利用実態~

小中高生のネットワーク
リテラシーとリスク

学校教育におけるIT化推進は着実に成果を上げており、今ではほとんどの児童、生徒たちは教育現場でインターネットに触れる機会を持っています。わからない言葉があればインターネットで検索するのが当たり前というように、若者のネットワークリテラシーは着実に向上してきており、頼もしい限りです。

しかし一方で、ネットワークリテラシーが高い故に発生するリスクがあることも忘れてはなりません。

スマートフォンやTwitter、LINEの過剰な、あるいは誤った使い方が、時には犯罪を誘発するなど社会問題化しており、インターネット利用に「道徳」が求められる時代になってきました。

教師や親たちは、子どもたちのITリテラシー、ネットリテラシーを向上させるべく、積極的にIT教育を施す一方で、時に犯罪に巻き込まれる可能性もあるインターネットの闇に子どもたちを触れさせないようにするために心を砕いてきました。

この大人たちの考え方は世界共通といえるでしょう。しかし、この大人たちの努力は実を結んでいるのでしょうか。

世界279カ所のK-12(小中高校)ネットワークの利用状況を分析すると、思わぬ結果が見られました。

子どもたちを守るために取り組んできた制御の仕組みを回避するためのさまざまなツール、アプリケーションが学校で利用されていることがわかったのです。

例を挙げれば、検出を回避するための暗号化アプリケーションや無料で入手可能なリモートデスクトップアプリケーション、制御を回避してあらゆるWebを閲覧するためのプロキシ、日本でも一時社会問題となったP2Pのファイル共有ソフトなどです。

これらのソフトは一般的に高レベルのアプリケーションとされ、利用するには相当のITリテラシーが必要とされます。すでに一部の子どもたちは、親や教師を超えるITリテラシーを身に付け、リスクの高いネットサーフィンを学校で密かに楽しんでいるのかもしれません。

この資料は、パロアルトネットワークスが自社の次世代ファイアウォールを世界279カ所の学校ネットワークに導入し、そのトラフィックを1週間にわたって採取したリアルなデータを分析した結果が掲載されています。

大人には見えていない、学校内における子どもたちの真のネットライフが垣間見えます。

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