「Cumulus Linux」とホワイトボックススイッチ「Quanta」によるオープンなITインフラソリューションとは?

株式会社ネットワールド

製品カテゴリ
サーバー機器 ; ネットワーク機器 ; データセンターサービス ; IaaS・HaaS・PaaS ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ハードウェア
製品の概要
「Cumulus Linux」とホワイトボックススイッチ「Quanta」によるオープンなITインフラソリューションとは?

~複数のスイッチをまとめて統一的に設定~

「ホワイトボックススイッチ」の
中身、メリット、価格

ユーザー企業では戦略領域へのIT投資を少しでも増やしたい。クラウドなどのサービス提供事業者では機動力やコスト競争力をより一層高めたい――。「ITインフラをいかに効率化するか」は、地味だが今後の大きなテーマである。具体的なアクションを起こすうえで注目したいのが、メガデータセンターを筆頭に先進的な企業で静かに進んでいる、ネットワークの新しい構成と運用管理方法だ。

モバイルが進展することは、サーバーが増えることである。そして、サーバーが増えることは、ネットワーク機器が増えることでもある。

サーバーは自動管理できる方向で開発・構築が進んでいるが、ネットワーク機器はオープン化が進んでいない。そのため、ベンダー独自の仕様やCLI(コマンド)に従って設定する必要があり、運用効率を上げにくい要因になっている。

ここに風穴を開けるものとして注目されているのが「ホワイトボックススイッチ」である。

汎用的なハードウェアに、オープン指向のネットワークOSを導入。各種設定を一般的なサーバー構成管理ツールから自動的に行えるようにするものだ。

ネットワークOSとは、パケット転送を司るフォワーディングと、設定を解釈して転送を制御するコントロールの2つのプレーンからなる。

本資料ではネットワークOS「Cumulus Linux」とベアメタルスイッチ「Quanta」の組み合わせに焦点を当て、構成についての基本的な概念やユーザーが得られる機能、価格の両面のメリットを具体的に解説している。

サーバーとネットワークの運用管理を統合するという「新基軸」を理解するうえで欠かせない資料だ。

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