メガデータセンターのニーズから生まれた「ホワイトボックススイッチ」

株式会社ネットワールド

製品カテゴリ
サーバー機器 ; ネットワーク機器 ; データセンターサービス ; IaaS・HaaS・PaaS ; 
最多導入価格帯
:情報なし
導入企業規模
利用規模人数問わず
製品形態
ハードウェア
製品の概要
メガデータセンターのニーズから生まれた「ホワイトボックススイッチ」

メガデータセンターのニーズから生まれた「ホワイトボックススイッチ」

クラウド事業者は「ホワイトボックススイッチ」に注目せよ!

サービス基盤の運用効率向上とコスト削減

クラウドサービス事業者にとって、サービス基盤となる機器の選定は大きな課題だ。よりよいサービスを提供しようと高性能で高価な機器を導入したら、ユーザに提供するサービス価格に跳ね返る。現在のユーザは、性能はもちろん、価格面でも妥協しないもの。彼らを獲得するには、サービス基盤の運用効率向上とコスト削減が不可欠なのだ。今、この課題に応える最適解を生み出す変革が起こりつつある。「ホワイトボックススイッチ」という新たな潮流だ。

10Gネットワークへの対応は喫緊の課題だが、その投資は大きなチャレンジになる。「10Gネットワークの導入コストを抑えるとともに運用の手間を削減する――これがクラウドサービス事業者の課題です。この課題に対して決定的な解決策になりうる変革が起こりつつあります。それが『ホワイトボックススイッチ』です」。

もともとホワイトボックススイッチはGoogleやFacebookなどに代表されるメガデータセンターのニーズから生まれた。メガデータセンターでは大規模なネットワークをごく限られた人数のエンジニアで管理するため、スイッチの運用をサーバやストレージの管理のように自動化する必要があった。そこで登場したのがホワイトボックススイッチである。

ホワイトボックススイッチにCumulus LinuxやOpen Network LinuxといったネットワークOSを搭載すれば、Linuxサーバと同様に管理できるようになる。「つまり、コンピューティングリソースとネットワークを一元管理し、データセンター運用の自動化を実現できるのです」。

また、ホワイトボックススイッチは「ONIE(Open Network Install Environment)」に準拠している。ONIEはFacebookが提唱する「Open Compute Project」が策定。準拠しているスイッチであれば接続するだけでネットワークOSを自動でインストール/設定でき、メンテナンスなどの負担を大幅に軽減できる。

新しい潮流である「ホワイトボックススイッチ」について、背景まで踏み込んで解説しているのが本資料である。

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