ラックハウジングサービス

ユニアデックス株式会社

製品カテゴリ
データセンターサービス ; 
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利用規模人数問わず
製品形態
サービス
製品の概要
堅牢性・信頼性の高い都市型データセンター(東京都府中市)で提供するハウジングサービス。多様なオプションが提供されるため、企業が抱えるIT課題の一挙解決が可能。

まとめて解決!ユニアデックス ラックハウジングサービス

サーバーを統合したい、集約して仮想化したい、煩雑なデータの運用管理から解放されたい、データセンターに移設したいなどなど、ここ近年「IT資産をアウトソーシングしたい」というニーズが増えています。その背景には3月11日の東日本大震災、9月の大型台風による被害など、予想を遙かに超えた自然災害に加え、電力不足による節電要請。さらにゴールの見えないに円高不況などがあり、企業は今、「危機管理」と「コスト削減」という相反する2つの重要課題を同時に突きつけられているのです。

節電しなければならないことは百も承知でも、自社でデータ管理をしながらコンピューターを止めないようにしたり、稼働台数を減らさないようにするには多大な労力と時間、コストがかかってしまいます。
そこで登場したのが、この新サービス。日本ユニシスとユニアデックスのコラボで実現した「ラックハウジングサービス」です。セキュリティー万全で堅固な都市型データセンターを新たに稼働させ、そこに企業の大切なデータをお預かりして、プロが安全な運用をお約束するという、まさに悩める経営陣の救世主になるサービスです。


東京都が科学的に測定した「地震に関する地域危険度測定調査」にてAAA評価(危険度の低い地域)とされている東京都内のエリアに置き、さらに、データを管理するコンピューターの堅牢生及び信頼性も、JDCC(Japan Data Center Council)と、FISC(公益財団法人金融情報システムセンター)、2つの団体の安全基準(設備基準)を準拠しています。

特にJDCCの基準に関しては、 Tier3およびTier4の主項目をクリア。「Tier(ティア)」というのは、そもそも米国電気通信工業会(TIA)がデータセンター品質基準として定めたもので、停電対応時間や火災等級、自家発電やサポート体制、回線の品質など、細かく決められています。ランクは1~4まであり、最高ランクは4。つまり「ラックハウジングサービス」のデータセンターは、日米ともに最高ランクの安全性が認められているわけです。肝心のデータセンターが災害にあって動かない…なんてことにはなりません。


オプションサービス

ワンストップサービスでまるごとおまかせ!
「安心安全な都市型データセンターを作りました」「どうぞお使いください」だけでは、他にも同じようなサービスを提供するところはあると思いますが、日本ユニシス×ユニアデックスのコラボでは、単なる機器の移設だけでなく24時間365日の運用サービスや、データを移設する際に発生する様々な作業や処理、さらには移設運送手配や回線の増・新設から、各業者への手配や経費処理まで、様々な作業を一手に引き受けるワンストップサービスを提供します。

本来ならば、装置の移動は引っ越し業者、回線移設は電話工事業者…と、手配するだけでも大変ですが、ユニアデックスならば、担当者に「よろしく!」と一言いうだけで、すべてスムーズにコトが運ぶというわけです。もちろん保守はマルチベンダー対応。

常駐する運用保守技術員がメーカーには出来ないきめ細やかな対応をお約束します。

価格情報(最小価格)
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回線情報
サービスメニュー
◎基本サービス(ラック使用料、電気料金、定額基本運用)

-初期サービス

■ラック据付調整(耐震固定)
■標準3kVA電源(オプションで増設可能)

-月次サービス

■ラック使用料
■電気料金
■基本運用サービス
  ●監視   :巡回監視、PING監視
  ●障害対応:障害通知、報告

◎拡張運用サービス

 -メディア交換
 -リストア
 -起動・停止
 -月次報告
 -個別リモート監視(PING監視、ポート監視、常駐プロセス監視、サービスリソース監視、NWリソース監視、ログ監視)
オプションサービス
移設サービス、回線手配(新設・移設)、マルチベンダー保守、ライフサイクルマネジメント、システム運用、仮想化
その他特記事項